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●ファイル(file)っていうのは 

大きさの決まってない入れ物

用途はさまざまです。

プログラムが入っていたり、写真や動画、作った文書などが入っていたり。

ファイルは パソコンを買ったとき、すでに数万個収納されています。
買った瞬間から快適に使えるように
プログラムやデータがファイルという入れ物に入って
ハードディスク内に配置されています。

ファイルという入れ物に入ってないプログラムやデータは あるのかって?

プログラムやデータを保存する場合は、ハードディスクだろうが
DVDだろうが、CDだろうが、USBメモリーだろうが、フロッピーディスクだろうが
みんな ファイルという入れ物に入った状態で保存することになります。

ファイルには 名前をつけることができます。
日本語だと100文字あまりまでの長い名前をつけることができます。

自分で文書などを作って保存するときは わかりやすい名前を
つけましょう。後日、ファイルを探す際の検索に利用したり、
ファイルの一覧表示で並び換えに利用したりできます。

自分や職場で 名前付けルールを決めておくと
名前付けに困らないし、後でわかりやすい。

「メルマガ原稿_ユーチューブ_20080928」

「家族写真-伊豆旅行-20080928-01」

「加藤さんに説明した国交省地図の見方解説書20080928」

などのようにね。

●あとがき
先日、歯医者さんのパソコンが起動しなくなって
患者さんの口腔写真やレントゲン写真が見れなくなって困っている、と
連絡がありました。調べるとハードディスク内の一部のファイルが
破損してパソコンが起動しなくなっていました。

患者さんの写真ファイルは すべて救出。
よかったよかった!

歯医者さんは 古くて信用のなくなっていたこのパソコンを廃棄して
新しいのを買いました。バックアップも取るようにしているようです。


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カテゴリー: コンピュータ知識