●バイトは情報の記憶単位
コンピュータの中では 1ビットの情報(スイッチの入り切りといった2つの
状態を表す)を8つセット(8ビット)で記憶させています。
8ビットは1バイトというふうに 「バイト(byte)」という単位を変えて表現
されます。
そして 8ビットあると 256種類の表現ができます。
0~255 や -128~127の数値を表現してもいいし、
アルファベットや数字、カタカナなどの文字を割り当ててもいい。
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漢字を割り当てようとすると 256では足りません。
そこで 2バイトをセットにして 漢字を表現するようにしています。
2バイトあると 65538種類の表現が可能です。
ホームページなどの入力フォームやデータベースで文字数制限があったりしま
す。
10バイト分の格納エリアが確保されていれば 半角で10文字、全角で5文字
のような制限になりますね。
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きれいな写真、色鮮やかにパソコンで見ることができます。
10年前だと そうはいきません。
色数が 256 や 65538 しかなかったからです。
1バイトや2バイトで記憶していたということですね。
今は 赤緑青の3原色にの各色に1バイトを使い、3バイトで 1ピクセル(
画素1つ)の色を表現します。
だから 256×256×256=1670万色の色表現ができています。
1280×1024ピクセルのディスプレイを使っていると
そこには 1280×1024×3=約4MB(四メガバイト 400万バイト)の画像情報が表
示されています。
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