●インターネットの世界には いろいろなサーバがあります。
昨日と同じスタートですが 今日は
それらサーバの一つ、メール送信サーバ。
どこからでも宛先を書いてポストに投かんすれば手紙が出せるように
宛先を書いたメールをメール送信サーバに入れてやると
届けてくれます。
送り主がどこの誰であろうが 関係ありません。
そして通常は 受信と同じサーバを設定して
メールの送受信をしています。
ところが 受信機能はパスワードがあって契約者しか使えないのに対して
送信機能は身元不明者でも使えてしまうため、
無料で大量迷惑メール送信の踏み台に利用されてしまいます。
そこで 去年あたりでしょうか、
プロバイダーなど メールサーバの運営者の一部では
送信サーバを契約者しか使えないように対策をとりました。
メールが送れなくなったり、
メールの設定変更をお願いされた人も多いのではないかと思います。
●迷惑メールのせいで 友達不信に。
迷惑メール対策はいろいろとされていますね。自動的に判定して
迷惑メールフォルダーに振り分けるとか、削除するとか。
そうすると 大事なメールが届いてないこともあります。
A:「こないだのメール連絡のこと、やってくれた?」
B:「えっ?何のこと?」
A:「先週末だよ」
B:「いや、届いてないよ」
A:「そんなことないよ、ほら 送信済みに入っている」
B:「いや、ほんとに届いてないって」
・・・
大事なメール、久々のメール相手、メールという通信手段が確立しているか、
要確認です。気をつけましょう。(^_^)/
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