●最近はブログを書く人も一般化しました。いろいろな記事を見ることができます。そして記事内に小さな写真であっても 写真が載っていると内容が本当によくわかります。
写真はプライバシーにもかかわってくるので 掲載者の判断で適度な大きさにしますが 思いがけず 大きな写真(解像度の良い写真)を掲載してしまっていることもありますよ。
記事中では顔がわからない程度に小さくなっていますが 知らないうちに
はっきり分かってしまう写真を公開してしまっている例が見られます。
見かけの大きさと実際の大きさは別物。
●例えば、無料ブログサイトのso-netでは
編集画面で張り付けた画像をドラッグ操作で自由に大きさを調整できます。
便利じゃ~。
でも それは 見かけの大きさ。
アップロードした写真が公開されていることには 違いありません。
写真をクリックして大きく表示するような仕掛けをしていなくても
写真は右クリックしてプロパティ表示すると そのURLがわかります。
そのURLをアドレスバーに貼り付けて 読みだすと
オリジナルの写真が容易に閲覧できてしまいます。
あらかじめ 閲覧されても良い解像度まで下げた写真をアップロードしましょう。
●ホームページビルダーなどで ホームページを編集する場合も同じです。
ドラッグ操作で写真の見かけの大きさが変わっても まだ実際の写真ファイルは
そのままです。調整した見かけの大きさで保存しておく必要があります。
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