●ブラックボックスって
中身のわからない箱
福袋もそうかも。
お店のランクや大きさ、豪華さ、お値段、袋のデザイン、過去の経験、過去のデータ
店員さんの案内の言葉、・・・・
いろいろな視点で観察、最後は勘を総動員して いっちばん いいと思えるのを選びます。
慣れた人ほど・研究熱心な人ほど 自分にとって良い買い物をしていることでしょう。
パソコン・インターネットは高度なブラックボックス、福袋と同じ!
パソコンやインターネットにはたくさんの機能やサービス・情報が詰まっています。
初めて見る画面、場面、ソフトであっても
研究熱心な人や勘が当たる人は、自分にとって有用な使い方をしています。
(勘も知識や経験の総合力が来るもの。)
もちろん、説明書や手順書が必要な場合もあります。
専門家に手ほどきをしてもらわないといけない場合もあります。
試行錯誤で切り抜けることもあるでしょう。
そうして、具体的な体験を得ることで 対象物(ここではソフトウェアのこと)
の性質や一部のしくみがわかってきます。
具体的操作やその結果によって、対象物の概念を知るということ。
そうすると 似たような場面に出くわした時、具体的にどうすれば良いか
方法を自ら導き出せます。
●自動販売機は 単純なブラックボックスの例としてよく取り上げられます。
買える品物が陳列されていること。
お金を入れたら、品物が出てくること。
品物がなくなったら、売り切れで買えないこと。
中におつりが用意されていて、なくなったら買えないこと。
子どもでも 一回教えたり、何度か使えば、こうしたことはわかってきますし、
姿形が少々変わっても、人間なら使えます。(ロボットにはまだ難)
必要以上に中身を知る必要もありません。
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