実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

場合によっては HTMLメールも積極的に

●htmlメールを使う

昨日は やめる と書いて 今日は使う話。

HTMLメールとテキストメールの意味がわかれば
自分のポリシーやケースバイケースで使い分けます。

昨日のように 既定を なにかとリーズナブルな
テキストメールにしておいて、必要時には
HTMLメールに切り替えて作成しましょう。

アウトルックエクスプレスやWindowsメールでは
メール編集中のウィンドウで メニューバーの「書式」で
HTMLメールに切り替えることができます。

必要時とは こんなときでしょう
・大きな文字、色つき文字で強調して伝えたい。
・メールを開いた時点で写真や図なども含めて瞬時にわかりやすく伝えたい。
・それだけの手間暇をかけても効果を狙いたい
・長いURLをテキストメールで伝えると自動改行で切れてしまう。

●アウトルックエクスプレスやWindowsメールでは HTML編集が可能です。
ホームページ同様の表現ができます。表を作ることもできます。

HTMLメールの編集ウィンドウでは 画面下に「ソース」というタブが
表示されています。ここではページの表現を実現するためのHTMLの記述を
直接編集できます。

HTMLは ハイパーテキストマークアップランゲージ(Hyper Text Markup Language)
ホームページ(Webページ)を作成する言語です。

ホームページビルダーのようなツールを使うとHTML言語で記述する必要はありません。
ワードのように文書を作成すると自動生成されるHTMLの記述をコピーして
「ソース」タブの画面に貼り付けます。そして、「プレビュー」タブで表示を確認します。

画像の貼り付けは 「編集」タブに戻って、メニューバーの「挿入」→「画像」
または ツールバーから 行いましょう。

そこで注意点です。
画像はそれだけで メール本文より容量を食ってしまいますので
大きな画像やたくさんの画像を貼り付けると巨大容量のメールになります。

巨大メールは いろいろな迷惑をかけます。 
 通信の待ち時間がかかる
 人によっては通信中に他の仕事ができなくなる
 人によっては通信料が時間に比例して発生
 受信サーバが容量オーバーでエラー発生(サーバによって数MB以上等)
画像の貼り付けや添付は そこそこにとどめましょう。

メール内に画像を表示する場合、メールに画像を含めない方法もあります。
画像を自分のレンタルサーバ等にアップして、サーバに保管した画像を
表示するようにできます。
まぐまぐのHTML版(私は出していません)は そのようにして作られています。

そのようなメールを開くと 「画像をダウンロードするにはここを右クリック・・・」
のような表示が出てきます。この時点で画像を取得することとなり、
メールそのものは容量を小さくできます。
 
 

アマゾンのサーバでエラーが起こっているかもしれません。一度ページを再読み込みしてみてください。

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