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表計算ソフトのエクセルの仕様を少し。
ABC・・・と列が 最大256列まで
123・・・と行が 最大65536行まで 使えます。
行の方が多いのは たくさん利用するだろうということでしょう。
256、65536という数字から
列の指定に1バイト、行の指定に2バイトを割り当てて
処理するようになっていると想像できます。
(当初 バイトや都合の良い数値のお話をしました)
データの入る枠をセルと言いますが
この中には 数値や数式の他、文字列も入ります。
文字列は 最大255文字も入ります。
エクセルで日報や日記を毎日1つのセルに書いている人は多くいます。
セルには ほかに
罫線を引くかどうか、どんな罫線か、その色は何色か
セルに色を塗るか、文字のフォントは、その色は、その大きさは・・・
といった属性データも持たされています。
これらは セルごとに設定できます。
また、文字を入力するときに 同時に読み仮名も格納しています。
普通、知られていない機能です。
エクセルで セルの位置を表すには 行と列の両方を指定して
A1(左上隅)のように表現します。
●シートの広さを実感してください。
カーソルキーを使って 右へ移動します。列が IVまで行きましたか。
下へ移動します。これはかなり時間がかかります。途中で Ctrl+↓
で一気に65536行まで ぶっ飛んでください。
●Excel2007では シートの広さが拡張されています。
シートの右下隅のセルは XFD1048576 となっています。
この広さは 今のところ 私には用途が考えられません。とてつもなくすごい広さです。
●おまけのエクササイズ(練習)です。
1.セルA1に 中丸 と入れてください。
2.セルA1をクリックする(選択する)。
3.メニューの「書式」→「ふりがな」→「表示/非表示」をクリックする。
ナカマルというフリ仮名が表示されます。
この振り仮名は 中丸 と入力した際に自動的に格納されています。
Excle2007では A1セルで右クリックして「ふり仮名の表示」をクリックしてください。
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