●拡張子は ファイル名の一部のようなもので、ファイルの種類を表します。
拡張子は ウィンドウズの中で 結構、大事な役割があります。
マイドキュメント フォルダーなどで
たとえば マイクロソフトのワードで作って保存しているファイルを
ダブルクリックすると
勝手にワードが起動して、ワードが内容を表示してくれます。
他の種類のファイルも ダブルクリックすると 同様に
何のソフトで作成したファイルか知らなくても
勝手にソフトが起動して、内容を見せてくれます。
これは
拡張子によって、
ウィンドウズが
どのソフトを起動させるべきか判断して、
ソフトを起動し、
そのソフトへ 「このファイルを開きなさい」と指示が出ることで
こうした便利な環境が作られています。
【拡張子は ファイルとソフトの架け橋】です。
●その拡張子、買ってきた直後のパソコンは表示されない設定になっています。
ファイルの種類は アイコン(ファイル名と共に表示される小さな画像ですね)
を見ればわかるという格好になっています。
でも、エクセル、ワードの区別ぐらいはともかく、いろいろあると
アイコンで識別するのは とっても 難!
もっとも 種類がわからなくても ダブルクリックすれば利用できるので
あまり種類を意識しなくても良いという設計思想かも知れません。
拡張子を表示するには
マイドキュメントウィンドウで
メニューの「ツール」→「フォルダオプション」→「表示」タブ→
「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外します。
ウィンドウズXPもビスタ同様です。
そうすると 「ワード文書.doc」「エクセルブック.xls」「配布資料.pdf」
のようにファイル名の最後にピリオドで区切られた文字が現れます。
複数のピリオドがファイル名に使われることもありますが
最後のピリオド以降が 拡張子です。
●拡張子の表示する・しない は パソコン内で不整合ですね。
拡張子を表示しないという設定になっていても
編集してファイルを保存する際には 拡張子を意識させられることは
頻繁です。
拡張子は ふだんから目にして 意識して使った方が
便利に使えると思います。普段、見ていると自然に覚えます。
ただし、ファイル名の変更時に うっかり 拡張子も変更してしまうと
関連ソフトの起動も アイコンの表示も されなくなってしまうので要注意。
ただ、
「拡張子を変えると ファイルが使えなくなる可能性があります。
変更しますか?」 と警告文が表示されるので うっかりミスは
まず ありえません。
まだまだ、まったく とんちんかんな人が使う場合は
拡張子は表示しない方が良いです。とんでもない事に・・・(^_^);
表示しなければ変更もできないので とりあえず 安心です。
●あとがき
拡張子辞典 なるものがあります。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E5%AD%90
いろんな人、いろんな会社が徐々に作ってきて
非常に多くの種類になってきたんですね。びっくりします。
知らない拡張子がついたファイル
必要なら これらの辞書で探して、トラブル解決!ってこともあります。
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