小学校の時に習った段落
2008年10月16日木曜日 | Author: nakamaru
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「お話の内容が変わったら、行を変えて1文字下げましょう」の「段落」、

ワードを使うとき、ホームページを編集するとき、ブログを書くとき、この段
落を意識しましょう。

なぜなら 段落をサポートする仕組みがあります。この仕組みを知らないまま
使うと 編集がうまくいかなくて、戸惑うことになります。

●ワープロソフトの「ワード」では Enter(エンター)キーを押すと それま
で文字を打ち込んでいた段落を閉じて、次の行に新しく段落を作ることになり
ます。(改段落)
こうして作られる段落には 中央揃えや右寄せ、一行目の字下げ、行間隔、段
落間の間隔、段落を枠で囲む、・・・などの機能があります。

一つの段落の中で 行を変えたいということもあります(強制改行)が この
ときは Shift+Enterキーを使います。

●ブログで記事を書く場合も 同様になっていることが多いです。
Enterキーで行を変えると 妙に行間が開きすぎると思っている人は Shift+E
nter を試してみてください。
段落と段落の間隔は 少し多めに開ける意図で 環境が準備されているのだと思
われます。

●ホームページ編集では Dreamweaver が同様です。
ホームページビルダーは Shift+Enter で改段落、Enterは 強制改行 と逆
転しています。


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