こりゃあ、ええわ翻訳
2008年10月19日日曜日 | Author: nakamaru
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韓国語の翻訳ソフトに触れる機会がありました。

「韓国語の書類を日本語にしたいのですが 翻訳ソフトの入ったこのパソコンとスキャナーでどう操作すればできますか」という問いに答えるため、パソコンを拝見しました。

残念ながら このパソコンの現状ではできないという結論になりましたが なぜか?

紙の書類から翻訳するには OCRソフトが必要です。
OCRソフトは 紙の画像から文字を認識して マイクロソフト・ワードのような文字を入力した文書ファイルを作ってくれるソフトです。この処理をテキスト化と言います。

そして、そのテキストを翻訳ソフトが翻訳してくれるという2ステップの流れになります。

スキャナーには このOCRソフトが付録していましたが 日本語と英語しか認識できないものでした。
翻訳ソフトは 「コリャ英和!韓国語」という製品でした。韓国語のOCRソフトがついている製品も準備されていますが購入なさったのは ついてない製品でした。
(実際の製品のメーカーページ http://www.logovista.co.jp/product/product_koryakor_1wp_o.html

したがって、このパソコンでは テキスト化をする手段がないので 残念ながらできないという結論。韓国語対応のOCRソフトを追加購入する必要があります。

韓国語対応のOCRソフトがバンドルされた製品を買っていれば、値段がお買い得でインストールも楽、「こりゃあ、ええわ」だったんですが 拝見した私も残念無念。

用語意味確認

バンドルされた:一緒に販売すると利用者にとって便益のある異なる製品を抱き合わせること。異なるパッケージ(箱)をバンドで束ねてある、あるいは 同じパッケージにCDを同梱してある、一つのCDに焼きこんでインストールも簡単にできるようになっている、など形はいろいろ。

OCRは オプティカルコードリーダー。光で文字を読み取る装置。旧来よりそんな装置があった。スキャナーで読み取った画像をパソコンにインストールしたソフトウェアで文字認識をすることで同じ機能となる。


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カテゴリー: コンピュータ知識  | タグ: ,  | コメントを残す