こんにちは。
以前は 英和・和英辞書をパソコンに入れていましたが
去年、パソコンを新しくした際にはもうインストールしませんでした。
というのは もう必要がないんですね。すべて 頭に入った!
のなら言うことはありませんが インターネットのサービス向上によるものです。
辞書サイトがあるし、
翻訳サイトはあるし、
マウスのポイントで意味がポップアップで表示されるし、
(マウスカーソルを単語に持っていくと その場に意味が表示される)
ホームページはページまるごと翻訳してくれるし、
便利になっています。
●ヤフーは さすが検索サイトです。「なんでも検索しなさい」ということでしょうね、
キーワードを入力する枠のすぐ上に 「辞書」が選べるようになっています。
「辞書」をクリックして、調べたい単語を枠に入力して エンター。意味が表示されるページに変わります。
http://www.yahoo.co.jp/
●エキサイト翻訳 では 英語、中国語、韓国語、その他多数の言語の文章を無料で翻訳してくれます。
http://www.excite.co.jp/world/
これは機械翻訳。コンピュータが自動的に翻訳してくれるものです。主語、述語をしっかり入れた日本語を与えて、翻訳ソフトが困惑しないようにしてあげるのが良いでしょう。
機械翻訳は 誤訳がありますが十分参考になります。でも 正確な翻訳が必要な場合は 専門家に頼むのが無難です。
●グーグルツールバーを導入すると
閲覧中の英語、中国語、韓国語、フランス語などのページを日本語にできます。わかりやすい翻訳とは言い難いですが参考にはなります。
単語の意味がポップアップで表示されるマウスオーバー辞書も便利です。
グーグルツールバーの説明はこちらにあります。
http://www.google.com/support/toolbar/bin/static.py?page=features.html&hl=ja
他社サイトの宣伝のようになってしまいましたが
ネットの世界では 良いものを作ると 誰でも自然と宣伝してくれます。
そういうものを作りたい~と思いますが 簡単ではないですよね。
ツイート
