実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

エクセルの日付おせっかい

表計算ソフトのエクセルですが

不思議 ふしぎ~

カラオケのレパートリーの曲名を表にしようとして 曲名コードを

10-1  などと入力すると  10月1日 と勝手に変換されてしまいます。
 10-1 と入れたいだけなのに どうして・・・・・助けて~
 
なんてこと ありませんでしたか?
これは

10-10 と打ち込んでも 同じ 10月10日となります。

10-31 でも同じ。
でも

10-32 だと そのまま 入ってくれます。
10-1をそのまま 入れるには ’10-1 と打つと 入力できます。

最初に ’ ← アポストロフィー を付けるんですね。
エクセルには 入力しようとする文字列が 日付かどうか
判定する機能があります。

日付に相当する 10-1 や 10-31 は 日付として格納されます。
でも 10-32 は そんな日付はないので 判定されずそのまま格納されます。
‘←アポストロフィーは 以降の文字列を 判定せずにそのまま文字列として
格納します。= ←イコールで始まる数式なども そのままの文字列で
格納させるには 最初に ’←アポストロフィーです。

 
親切も 場合によっては あだとなるお話でした。

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