表計算ソフトのエクセルで
Ctrl+;
今日の日付が一発で入る!昨日のお話でした。覚えられましたか。
覚えていれば しょっちゅう使える技です。
さて、今日は その操作もいらないのです。
セルに 「=today()」と打って 最後はEnterキーを打ちます。
その瞬間 今日の日付が表示されます。
このセルには 今日の日付を取得しなさいという命令が入りました。
このシートをファイルに保存しておいて
明日開くと そのセルには 明日の日付が表示されます。
一週間後に開くと 週間後の日付が 何もしなくても表示されます。
頻繁に利用する
見積書、納品書、報告書などの共通フォーマット(共有ひな形ファイルとでも言いますか)
に設定しておくと
入力所要時間×操作回数×人数
の時間節約とミス防止になります。
ちなみに 「=now()」 とすると 今日の日付に現在時刻も付加されて
2008/10/28 12:02
のように表示してくれます。(書式はセルの書式設定で変更可)
「=」から始まるこれらは エクセルの数式です。
さらに数式の中で 日付や時刻を取得する関数を使っています。
時々、ご紹介しますよ。
自動処理は コンピュータの得意技。どんどん仕事をさせましょう。
過去は 1900年1月1日以降
未来は 9999年12月31日まで
この範囲で 曜日は瞬時に分かるし、簡易カレンダーが一瞬で作れます。
●9999年12月31日は 何曜日でしょう?
●あなたの誕生日は?
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