私たち使う側にとっては 「特殊文字じゃないよ」
なんて思うわけですが ソフトを作る側にとっては特殊扱いという
文字があります。
電話のマーク
温泉マーク
チェック印
傘マーク
・・・
たくさんあります。
ホームページやテキストファイルでは使えなかったりしますが
よく使う ワード、エクセル、パワーポイントの中では共通して使えます。
メニューの「挿入」→「記号と特殊文字」→「記号と特殊文字」タブ

ここに表が表示されます。コード体系に Unicodeを選びます。
あとは 文字を選んで 挿入ボタンをクリックします。
Office 2003も2007も メニューの形や位置が違うだけです。
●
この特殊文字を使うと 「11月」のような3文字の表現が 1文字で表現でき、
この場合は 縦書きで威力発揮!
今日の記事のきっかけは ある人が作っていたアンケート結果の文書を見て思ったんですね。
「あなたは □独身 □既婚 」
こんな質問の回答に
「あなたは □独身 ■既婚 」
のように表現しても 一見わかりにくいですね。
特殊文字には □(四角のマーク)にチェックマークを重ねた文字があって、
そういったものを使う方がわかりやすい。
(ここでその文字をお見せできません。特殊文字の中で探してみてください)
この忙しい時代に 画像で作ったりするのは手間がかかってお勧めできませんが
この「記号と特殊文字」は オフィス(ワード、エクセル、パワーポイント)
では 特殊ではなく、しかも 「1文字」として扱われる利便性があります。
●ワードの縦書きって悩みますね。お勧め本です。
ツイート
