●アーカイヴ archive
文書館, 記録保管所 という意味ですが
コンピュータでは 大量のファイルをまとめて保管するところを指します。
圧縮アーカイヴファイルは
複数のファイルを圧縮して一つのファイルにまとめたものです。
●作り方:
マイドキュメントフォルダなどで ひとまとめにしたいファイルを選びます。
(一つめのファイルをクリックして 二つ目以降は Ctrlキーを押したまま
クリックしていきます)
いずれかの選択したファイルの上で 右クリックして
「送る」→「圧縮(zip形式)フォルダ」をクリック。
圧縮アーカイヴファイルができるので ファイル名を適切に変更します。
拡張子「zip」まで変更しないようにします。
(拡張子を表示させてない人は 拡張子は変更できないし、見れません)
このようにzipファイルを作る機能は WindowsXPから 標準機能になりました。
●効用
ひとつのファイルに、しかもサイズが小さくなるので
メールに添付して送るのに最適です。
このファイルをもらった人も 普通のフォルダから取り出す操作をすれば
使えるので ほとんど説明もいりません。
写真で使われるjpg形式のファイルに対して、同様のことを行うと
元々 圧縮されているファイルなので 圧縮効果はありません。
ひとまとめにするというアーカイヴの意味で使います。
フォルダに対して行うと フォルダ下にあるフォルダやファイルを
フォルダ構造を伴ったまま、一つのファイルに格納できます。
ほぼ使わなくなったようなフォルダや以下のファイルを
圧縮アーカイヴファイルにして、元のフォルダやファイルは
消去してしまい、ディスク内をすっきりさせるといったこともします。
ひとまとめのファイルになれば それだけでディスクの空きが増えますし、
圧縮によりさらにディスクの空きが増えます。
(Windowsは こうしたことを自動的に行う機能があるようですがまた後日。)
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