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●Windowsの自動更新は弊害もある。
Windowsに含まれる様々な問題は 判明し次第、自動更新で修正されます。
でも これがコンピュータを不調にする原因になったりします。
少々、わかる人だったら、自分でおかしいと気づいて 誰かに聞くとかして対処するものですが
まったくわからない人は 誰かが気づいてあげるまで不調のまま使っていることがあります。
例えば、ご年配の方のパソコンで
(親御さんやお祖父ちゃんお祖母ちゃんが使うパソコンというイメージでしょうか)
ホームページの閲覧程度しか使わない、
重要な情報を入れることがない、
数か月に一度程度、わかる人がパソコンの調子を見て差し上げる、
そんな場合です。
普段は自動更新を切っておいたほうが良いケースがあります。
コンピュータの原則
「安定稼働しているものは さわるな」
不必要なバージョンアップやインストールは 余計なトラブルに見舞われるリスクを伴います。
●Windowsの自動更新を切るには
XPの場合、スタートボタン→マイコンピュータを右クリック→プロパティ→自動更新タブ
にて 無効にできます。
ビスタの場合、コントロールパネル→セキュリティーセンターにて 無効にできます。
無効にすると 「コンピュータが危険にさらされている可能性があります」
という見慣れぬ人にとっては とてもショックを受ける警告バルーンが上がります。
しょっちゅう見る事になるので 嫌がられます。
●このバルーンが上がらないようにするには
XPの場合、
コントロールパネルのセキュリティーセンターを開きます。
左のヘルプ欄に 「セキュリティーセンターからの警告の方法を変更する」というメニュー
をクリックして 自動更新のチェックを外します。
ヘルプ欄に設定があるとは 分かりにくいと思いませんか!(ブチブチ)
ビスタの場合も コントロールパネルのセキュリティーセンターです。
「セキュリティーセンターの警告方法の変更」にて 「通知は受け取らず、アイコンも非表示」
を選択します。
このように設定したパソコンは 設定した人が時々管理してあげましょう。
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