実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

ポヨヨ~ンメニューの良し悪し

●オフィスの操作メニューの並び

ソフトも使い慣れてくると メニューのおよその位置を覚えています。
運動神経に組み込まれたかのように そっちの方向に無意識に手を動かし始めます。

この点からは オフィス2003から2007への大きすぎる変更は困りものです。
もしキーボードのキー配列が変わったりしたら、大変な事になりますが
それに似たような衝撃的な変更ですね。

また、人間の目は上から下へ、あるいは左から右へと 一直線に並んだものを
視点を動かしながら探していくことは難しくありませんが、
並びが複雑だと探すのが難しくなります。

この観点からも オフィス2007では ツールバーより面積が広くなった「リボン」の中に
横や縦に並んだメニューが数多く配置されていて
なかなか好きになれません。

その点、オフィス2003までの「メニューバー」では まず横方向にメニューを探して、
クリックすると 縦方向に詳細メニューが並んで探しやすかったと思います。
いかがでしょう?

●そんなオフィス2003のメニュー表示で インストール後必ず設定変更するものがあります。

メニューバーの「ツール」→「ユーザー設定」→「オプション」タブ
→「常にすべてのメニューを表示する」という設定です。

既定の設定では メニューが一部だけ表示され、少し時間が経過してから
ポヨヨーンとすべてのメニューを表示されます。
表示を待たされたり、探すのが二度手間になったり、メニューの位置が記憶に定着しなかったり。
だから、常にすべてのメニューを表示するのが私のお勧めです。

コンピュータの画面は 自由にレイアウトできるのが利点ですが
作り方によっては、あるいは、利用者によっては欠点になることもあります。

●ソフトの利用者側から提供側の人になるには 敷居は高くありません。
例えば、ホームページを作ったり、ブログサイトを準備すると、
あなたは もはや提供者側の一員です。
オフィスのデータベースソフトであるアクセスを使えば
あなたは もはや 社内データベースのシステム管理者です。
ユーザにとって使いやすい環境(ユーザビリティー)が求められます。

Webユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。石田 優子

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