実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

ワード文書のレイアウト変更

ワードの縦書きは 本当に困ったものですね。
昨日、一昨日は
Word2003 A4縦置き 縦書き 2段組み 30文字×25行×2段 108ページ の文書の整形をしていました。

元々、40文字×40行でだいたい仕上がっていた文書をこのような違う形に整形をしたんですが 一番感じたことをひとつあげてみます。

○レイアウトを 改行やスペースに頼って作った文書は 行数、文字数の変更や画像挿入の文字の回り込みで大きく崩れる。
これは 縦書き・横書きに無関係の問題です。

改行には 3種類あります。
・段落を変える改段落(Enterキーで行うもの)
・段落内の強制改行(
・設定の文字数に達した際の自動改行

意図的に段落を変える場合は Enterキーで、
意図的に段落内で強制改行する場合は Shift+Enter で、
それ以外は 自動改行にまかせるようにしておかないと 特に今回のような枚数の多い文書の場合はたいへんな手間がかかります。

一行の文字数が変更になると段落の途中で文章が切られる箇所が多数発生してしまい、それらをすべてつないでいく作業をすることになります。 ←たいへん

メニューバーの「書式」→「段落」の設定を使いましょう。
一行目の字下げ、2行目以降のぶら下げ、段落全体の字下げ(インデント)、行間隔、段落の間隔
横書きなら 文書上に表示されているルーラーで字下げ、ぶら下げ、インデントの設定が便利ですね。縦書きはルーラーが使えないので 不便です。仕方なし。
行頭で空白を入力すると 自動的に字下げが設定される機能もあります。仕組みがわかって使うと、これらの機能も便利です。

この本は ワードの縦書きについて、独特の使い方や問題点の回避方法が書かれています。
縦書きを知ると 横書きもよくわかってきますよ。

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