実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

デフラグ 思い出そう

ある人、
パソコンの起動が異常の遅くなったというので
パソコンを拝見すると デフラグを一度もしたことがなかった!! 買ってから6年か それ以上。
少々のことでは 違いはわからないものですが 6年やってないというのは大きい。実施の効果を時間測定するまでもなく実感。 

デフラグというのは defragmentation の略です。
データの断片化(fragmentation)を解消(de-)するということ。

ハードディスクは ファイルを保存する装置ですが、消去できたり、消去したところを保存に再利用するという特徴を持っています。そのため 4096バイト とか 2048バイトのような単位で ファイルが分割されて書き込まれ、管理されています。
消去と書き込みを繰り返していると、一つのファイルであっても ディスクの空いている領域を見つけて、あちらこちらに断片化されて保存されるようになります。
こうなると ひとつのファイルを読みだすとはいっても、データの読み取りヘッドをディスクのあっちこっちのトラックへ移動したり、回転を待ったりする時間が必要になってきます。

自分は あまりファイルを消したことはないとは言っても、Windowsやアプリケーションソフトが自動的にやっている処理があるので 使っていれば ファイルの断片化は進んでいきます。

操作:
Windows XPであれば 
[マイ コンピュータ] を開き、
デフラグを行うハード ディスクを右クリックし、[プロパティ] をクリック、
[ツール] タブをクリックし、
[最適化する] をクリックします。

ハードディスク内の現在の断片化状況が 赤でビジュアルに表示されて、それが解消されていくのが「楽しめる?(^_^);」

Windows Vista も同様手順で操作画面が出ますが なにも設定を変更しなければ、スケジュールされて自動的に行われているはずです。ビジュアルな状況表示もありません。→楽しめない?? というか つまらない というか・・・

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