タブ(tab)キーを使う場面は 多い。
●エクセルで セルへの入力を右方向へ進めていくとき、Enterではなくて、Tabキーを使う。
逆の左へ移動を進めるときは Shift+Tab。
下への移動は Enter、上への移動は Shift+Enter。
●ホームページやデータベースへの入力フォームで入力欄を順番に移動するときも Tab。
入力フォームを準備するシステムエンジニアは Tabキーで 左から右へ、上から下への移動を
考慮して設計しているはずだ。変な順番で移動するようなら クレームものだ。
逆方向へ移動したい場合は Shift+Tab。
移動した先が ラジオボタンによる選択やチェックボックス、コンボボックスの場合は スペースキーやカーソルキーにさわってみよう。触れば、使い方はすぐわかる。
一連の入力フォームの入力にはマウスを使うより、キーボード操作で済ませた方が速かったり、楽チンだったり。
●ワードやテキストエディターで 行の途中に文字を配置するには タブ(Tab)を使う。
ワードは 既定で4文字毎にタブ位置が設定されていて、タブキーをどんどん押してみれば その様子がわかる。
複数の行で、行の途中からの文字位置を揃える場合は、等幅フォントを使うか、表を使うか、このタブを使うかのいずれか。
文字によって幅の異なるMS Pゴシックなどのプロポーショナルフォントを使っていると 行の途中の固定位置から文字を並べるには タブを使うのが最もかんたん。
タブ(Tab)キーを押してみよう。そうすれば タブが何者かがわかる。
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