[ESC]は Escape(エスケープ)
「学生のころ、授業をエスケープして、遊びに行った」のように使うことばですね。
逃亡とか 脱出すること。
この名前のキーが キーボードの左上の方にあります。 ESCキー。
「あ!しまった、やめておこう」というときに よく使うキーです。
●日本語変換中に 誤入力や変な変換となったとき、
ESCキーを1回、2回、・・と押してみてください。
元の状態へと戻っていけます。ひらがな、未入力へ戻れます。
●エクセルのセルへ入力中、ESCキーで入力前に戻れます。
●エクセルのセル範囲をコピー操作してその範囲がアニメーションでぐるぐると表示されているとき
ESCキーで ぐるぐるアニメーションを取りやめさせることができます。(コピー操作前にもどせます。)
●インターネットエクスプローラのアドレスバーで URLの編集中
ESCキーで元のURLに戻せます。
●ワードやエクセルで [ファイルを開く]ダイアログボックスなどを表示中
ESCキーでダイアログボックスを消して元の状態へ戻れます。
●ワードで はがき作成などのウィザード実行途中
ESCキーでウィザードを中止して元に戻れます。
●フォトショップの横書き文字ツールを選んで、文字入力中
ESCキーで文字入力を取り消せます。
こんな感じで 挙げるときりがありませんが
なにかの処理に入り込んでいるとき、ESCキーでその処理から脱出や後退が
できるようにつくられているようです。
これも プログラマーが作りこんだ機能。プログラマーの配慮がなければ 無反応ということになります。
とにかく よく使うありがたい機能です。
特定の処理に入り込んで 困ったら、escキーを試してみましょう。脱出できるかもしれません(^_^)/
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カテゴリー: ウィンドウズ全般, オフィススキルアップ
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