実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

プログラミングとは

あけまして おめでとうございます。

12月から年越しの間も、私は かなりの時間を取って プログラミングをしていました。
今回は プログラミングのお話を少しさせていただきます。

コンピュータは プログラムで動くのが最大の特徴!最大の魅力!
同じ仕組みにも関わらず、プログラムを入れ替えると全く異なる用途に
使えますし、性能や機能も異なってきます。

音楽CDプレーヤーのように CDを入れ替えるといろいろな音楽を再生できるのと
似ていますね。

もっとも身近なプログラミングは ワード、エクセルで使えるキーボードマクロ。

なんだそれ っていう人も多いはず。

同じ操作を繰り返すのであれば、その操作をパソコンに覚えさせて、
1回のキータッチでそれを実行することができます。
プログラムの存在を意識しないまま利用できるすぐれた仕組みです。

工場のロボットアームを実際に動かしながら位置を記憶させていく教示(ティーチング)
という作業があります。覚えさせた通りにアームを動かす、プログラミング作業をしていると
言えます。

順番にやっていけば良いことは こうした簡単に使える仕組みがありますが
自動的に 繰り返したり、条件によってやることを自動的に変更したりする場合は
プログラムを作成することになります。
この時 どうしても使うことになるのがプログラミング言語です。

ワード、エクセルなら VBA という言語でプログラミングできるようになっています。

これらの言語は コンピュータに指令を与えるための言葉です。
アメリカが発祥の地なので 英語が元になっています。
(日本が発祥の地なら 日本語で楽なのになあ・・・)

プログラミング言語は コンピュータに指令するための言葉ですが
コンピュータはこれを理解できません。

へんな話に聞こえるでしょうね。

プログラミング言語は 人間のための言葉なんです。

コンピュータは 本当は数字しか受け付けません。
それで 昔は 数字でプログラムを書いていました。これを機械語と言います。
でも、人間にとってはこの作業は大変です。なにせ 数字ばっかりですから。
そこで 人間が理解しやすい「プログラミング言語」というものが誕生しました。

そして その言語で作ったプログラムをコンピュータが受付られるように
翻訳や通訳をするプログラムも同時に誕生しました。

翻訳は コンパイラとも言われ、実行前にプログラムをすべて機械語に変換します。
通訳は インタープリタとも言われ、実行しながら順次機械語に変換します。
どちらも一長一短、用途や利用環境によって使い分けます。
・・・・

きりがないのでこの辺で。

プログラミングは 機械に自動的に仕事をさせるための人間が行う仕事。
自分の作ったプログラムが 思い通りに動く=システムが稼働することは
生みの喜びを感じると同時に 面白いものです。

パソコンを使った日常の小さなことでも
「これって 同じような作業をいつもやってるなー」とひらめいたら、
それは プログラムによって自動化して手離れするチャンスです。
そのための努力と時間投資は・・・もちろん必要。
楽して楽はできない道理は 何でも同じです。

●先日27日、ダブルブッキング、やってしまいました~。
もちつきに呼んでいただいたんですが 2か所、同日でした。
申し訳ないことですが もちつきのはしごをさせていただきました。
おかげさまで この日はお餅とぜんざいでお腹いっぱい。
しっかり、きねで餅つきをして働いて、2日後あたりから ほどよい筋肉痛でした。
運動不足解消でした。感謝

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