仕事場でも 学校でも 家庭でも エクセルだけは 共通して使いますね。
ホントに外すことのできないソフトです。
エクササイズをひとつ。
エクセルのシート上、どのセルでもかまいませんが
A1セルを選択しておいて [Ctrlキー] + [;キー] 、そのあと [エンターキー]。
A1セルに 今日の日付が 既定の書式で表示されます。
2009/1/13 のように。
エクセルが自動的に 日付が入力されたとみなして 日付書式が設定されています。
入っているデータは シリアル値。1901年1月1日を 1として 経過日数分が正数値で入っています。
セルの書式を 「標準」に戻せば ほんとうのデータを見ることができます。
このシリアル値の仕組みのおかげで うるう年や月の日数の違いなどを気にすることなく
日数計算が可能です。単純に四則演算をすれば 日付も日数も計算できてしまいます。
A1セルの書式を変えてみましょう。
A1セルを右クリックして [セルの書式設定]→[ユーザー設定]
すでに [yyyy/m/d]のように設定されているはずです。
その後ろに (aaa) を追加して [yyyy/m/d(aaa)]のようにしてみましょう。
この設定によって セルの表示は 2009/1/13(火) となります。
こうしておくと 曜日を逐一調べる必要がありませんね。
いつでも A1セルに Ctrl+; のキー操作で その日の日付と曜日が表示されます。
A1セルに [=now()]という文字を打ち込んでみましょう。
Ctrl+; のキー操作をする必要もなく シートを開けた瞬間から、その日の日付と曜日が
表示されることになります。
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