エクセルで IF関数が使えると ちょっとしたプログラマーになったとも言えるでしょう!
=IF(B2>=60,”○”,”×”)
こんなふうな記述を日本語で表現すると
「もし B2セルが60以上だったら、まるを表示しなさい、そうでなかったら バッテンを表示しなさい」
となります。
これを条件式が真の場合は○、偽の場合は× なんて 考えると 頭が炎上(~_~)/
(さっき ニュースで ブログ炎上なんて言ってたのを聞いたので ”炎上”を使ってみたかったー)
こうした関数の引数( かっこの中 ) は 数式バーの fx のボタンを使うと 説明があって
多少わかりやすく使えます。(ただし、真や偽とか 出てきますが、慣れましょう。 )
もう一越え、
関数の中に関数、IFの中にIF
=IF(B2>=60,IF(B2>=80,”◎”,”○”),”×”)
もし、B2セルが60以上だったら むにゃむにゃ、そうでなかったら バッテンを表示。
むにゃむにゃ は別に考えます。全部同時に考えると・・・炎上します。
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