ピボットテーブル
初めて 聞くとなんだ それって感じでしょう。(私がそうでしたからね)
英語のスペルは pivot table
これが便利なのです。
例えば、ショップを運営していれば、
今月はどんな商品がどれだけ売れて金額がいくらになったとか
この半年は この商品が増加してきているとか
この一週間の売れ筋商品ランキングを知りたいとか
顧客単価の増減
いろいろと知りたいことが出てきます。
みんなレジに情報が残っていきます。
レジからデータが取れるタイプだといいんですが
エクセルやアクセスへこんなデータが取り込めたら、しめたもの!
日付 商品コード 金額 来客番号
2009/2/9 10:10 4973772001796 1050 100
2009/2/9 10:11 4547426114707 2100 100
2009/2/9 10:20 4902580507831 1500 101
・・・・・
・・・・
・・・
こんなデータのセットが何百行、何千行、何万行あっても かまいません。
先頭にデータの名称があって、下にデータ行が続いている単純な形です。
あとは ピボットテーブル、ピボットグラフを使えば
すぐさま いろいろな切り口から 集計して傾向を見ることができます。
Excel2003なら メニューバーの[データ]→[ピボットテーブルとピボットグラフレポート]から
ウィザードを操作して利用できます。
ウィザードは 案内に沿っていけば使えてしまうといったもの(なかなかそうはいきませんが)。
データが食材なら、ピボットテーブル・グラフは包丁。
切れ味は結構なものですが 使う人にもよりますよね。
何を切るか、切れるか、そんな目で物事を見ることも必要です。
ツイート
