こんばんは。
写真を編集して、しわやシミを取って、きれいに見せる、若く見せる、無いものをあるように見せて なんていうのは当たりまえの時代ですが 音楽の世界でも同様です。
歌って音程が外れようが、声が震えようが、たとえ歌ってなくっても このソフトで修正・編集すれば、自分の歌声で作品になります。
DAW また 略語か~ なんて 思われそうですが、何の略かが分かっていれば そう難しくはありません。
デジタル・オーディオ・ワークステーションというジャンルのソフトがあります。
Digital Audio Workstation
デジタルと言わず、ディジタルと言った方が原語に近く学校等では 先生からのウケがいいかもです。アナログでテープやレコードに録音したりするのに対して、デジタルは音を数値化してハードディスクやCDにデータを保存します。
ここでのワークステーションの意味は 音楽の編集作業を一手に行える場所のような感じ。
この世界、30年前は シンセサイザーをハードウェアで組んで、オープンリールのテープレコーダーに多重録音をして、楽曲にしたようです。今は これら全てがソフトウェアになってしまって、さらに進化中。今は 人間の声も自由自在。
そして 趣味でも 手の届く価格になってきています。本格的に取り組むに値するソフトです。
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