こんばんは。
目的。
何をするにも必要なことです。
「自分の会社のホームページの「ここ」に、 画像で広告を入れたい。」という具体的で身近な目標。
街角によく立ててある旗(バナー)のような広告ですね。
目標が明らかだと それを教える人も 迷うことなく 一直線です。
フォトショップを起動して
新規作成で バナー画像のキャンパスの大きさをピクセル単位で決めましょう。
続けて 必要な画像を開きましょう。
画像を適度に縮小して バナーのキャンパスに貼り付けましょう。
大きさを調整しましょう。
回転や縁取りなど 装飾しましょう。
文字を入れましょう。
フォントを選択しましょう。縁取りや影を追加しましょう。
JPG形式で出力しましょう。
再編集用にフォトショップ形式でも保存しておきましょう。
ざーっと表現した一般的な手順ですが 目的が明確なら、目的までの一通りの手順を調べたり、教えてもらうなどして身につけることができます。
もし、目的が無ければ フォトショップのバラバラの機能を学ぶだけで、成果物もなく 面白くもありません。
話は変わって、速読 という方法があるようですが
これも目的を持って読みましょうということらしいです。
目的を持って読めば、必要なところをひろい読みし、必要性の薄いところは飛ばし読みするようなやり方ができるようです。
ソフトウェアには 知る必要もない機能がたくさんついています。
必要のないメニュー(機能)を読み飛ばす、無視する、勘=総合力を身につけましょう。
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