やっちゃいました。
レンタルサーバの料金支払い忘れで アカウントを削除されてしまいました。
レンタルサーバというのは インターネットにつながったコンピュータのハードディスクやソフトウェアの機能の一部を借りることのできるサービスです。契約期間は1カ月~数年が通常選べます。数千円/年~数万円 料金もサービスもいろいろ。たくさんの会社があるので 条件で自分にあったところを選んで利用すれば良い、といったものです。
通常、ホームページを設置したり、
ワードやエクセルや写真ファイルなどのファイルをアップロードやダウンロードして遠隔地の人たちで共有したり、
自分で好みのソフトウェアを選んだり作るなどしてサーバに設置してオリジナルのインターネットサービスを提供したり
といった用途に使います。
(これは はっきり言って 初心者にはできません。参考書などを見ながら、あるいは だれか分かる人に直接教えてもらいましょう。)
自分でこうしたサーバを準備することもできますが レンタルを利用すると コンピュータの保守(基本ソフトウェアの準備・接続・故障対応・コンピュータの更新・盗難・災害対策・セキュリティーなど)を全て任せることが出来て、その分野の専門知識もおおむね不用というメリットが大きいのです。
最初の話に戻りますが レンタルサーバを借りると通常、アカウントが付与されます(アカウントと言えば 銀行の口座のようなものですね)。アカウントに対して 対価を支払えば、ログインして自分の環境を操作でき、ファイルの転送やらホームページの閲覧やらが可能です。
対価を払わなければ アカウントを削除され、ログインもできず、内容も失うことになります。
幸いにも、私の場合、削除された当日に気が付き、すぐにサポートに連絡すると、アカウントを復活してくれて、事なきを得ました。
通常、このようなアカウント削除の前には 「お金払え」の旨の連絡メールがくるんですが あまりそれに頼っていると 今回のようなことになると反省! 大事な期日は 自己管理をしっかりしましょう。 それから バックアップもとるようにしておかないといけませんね。
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