見えるものから見えない情報を得る
2009年9月2日水曜日 | Author: nakamaru
今日は ちょっと違った視点から。
麻生首相がもうすぐ退陣となります。
歴代首相はほとんど毎日、新聞やテレビに登場するので これだけ繰り返して見れば 顔も声も癖も一生忘れることはないでしょう。
とりわけ 麻生首相は親近感の持てる首相でした。私は嫌いではないですね。
表情や言動から いろいろな情報(推察も含めて)が伝わっても きました。
人や組織の内側は 外部からはなかなか分かりにくいものですが それは見たり・聞こえたりする情報から、推察できたり、仮説をたてたりすることができます。
記者が質問した時も、返答の内容のほかに、表情の変化や「間」や言葉遣いで様々な情報が伝わってきます。
パソコンの中も どこかの団体と同じようにとても複雑です。
でも マウスやキーボードからの操作によって、何が起きるのか、
入力したらどんな出力が出てくるのか
具体的に経験していくと
共通の法則のようなものもが自然と身についてきます。
意識しなくても自然と手が動く、勘が働くようになります。
私から送らせていただいているメールも 同じですね。
内容のほかに 送る時刻や不規則性なども 私のことを推察する情報です。
そこまで 気にしていただけると うれしいですけどね。
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カテゴリー: コンピュータ知識



