◊ 2009年1月 ◊の記事

クラスター爆弾じゃない
2009年1月31日土曜日 | Author: nakamaru

クラスターという言葉は 最近は ニュースでよく聞きます。

クラスター爆弾

同種の小さな爆弾の集合体を投下して、空中で散乱させ爆弾です。広い領域を無差別に破壊し、
不発弾がさらに二次被害をもたらして、国際的な問題として取り上げられています。

コンピュータの中のクラスターは 爆弾じゃありませんよ。

ハードディスクは クラスターと呼ばれる同種の小さな記録領域の集合体です。

1バイトを記録するにも 1クラスター使います。

例えば、こちらの画像のように
テキストファイルに1文字書いて保存し、プロパティを見るとよくわかります。

データサイズは 1バイトですが ディスク上に占める容量は4096バイトです。
1バイトのデータを保存だけでも 4096バイト分の保存領域を使ってしまう。
この4096バイトが クラウスターサイズというやつです。

データが 4Kバイト(4096)バイトを超えれば、2クラスター連結して使われます。
データが 8Kバイト(8192)バイトを超えれば、3クラスターが連結して使われます。
・・・ といった感じ。

連結と言っても 連続した記憶領域とは限らず、これは
ファイルの断片化(フラグメンテーション)が起こり、読み書き速度の低下を招いてきます。

でも 読み書き消去の可能なディスクの基本的なしくみです。

クラスターは もともと ぶどうの房のような意味らしいですが
クラスター爆弾と頻繁に耳にすると 徐々に怖いイメージが定着してしまいそうですね。

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プログラムするってことは
2009年1月30日金曜日 | Author: nakamaru

webの様々なサービスは 毎年のように良くなっています。
私たち利用者のニーズがまだまだ もっと高い所にあるのでしょう。
開発する側も ニーズを見つけて 機能・性能を上げていきます。

私も最近、このようなWebアプリケーションを作りました。
といっても 見せられないので 言葉で簡単に説明します。

●メール一斉配信&回答受付システム
多数の会員とその中に複数の分科会があり、全体の連絡事務などのお世話を幹事が行っている
とい組織を想定してください。
・幹事が分科会ごとの会議や全体集会などの案内を登録会員にメールで一斉配信します。
・メールを受信した会員は 出席か欠席かをメールの中のURLをクリックすると回答完了です。
・幹事は送った案内に対する回答を一覧でき、人数を把握したり、配布物を準備したり、お弁当を手配したり、・・・。
・サークルメンバーも他の人が参加するのかどうかを事前に知ることができます。

書いてしまうと これだけかって がっかりするようですが
付随する機能も結構必要だったりします。

これを下記でも使っているブログのソフトをもとに作りました。
http://www1.eiplan.net
これは ワードプレスというソフトをWEBサーバにインストールして動かしています。
利用者は とても多いと思います。よくweb上で見かけます。

これには 記事の編集機能、過去記事の保存機能、検索機能、記事の分類、メール送信などの機能が
備わっています。
また、このワードプレスが内部で利用しているMySQLというデータベースもサーバに備わっています。

これに 以下の機能をプログラミングにより追加します。
会員情報のデータベースへの登録処理
一斉メール配信処理
回答を受付けてデータベースへ登録する処理
記事毎に回答をデータベースから取り出して一覧する処理

なんか 料理のレシピのようになりそうですね。

そう、
材料(あり合わせのプログラムや情報)を上手に料理すると 高いコストをかけなくても
おいしいものが作れるってことですね。
そのための苦労や努力はしましょうね。←これをコストとも言いますが
お金を払うコストとは違って、一生もんの何かが得られます。

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無料でHPの付加価値を上げる
2009年1月29日木曜日 | Author: nakamaru

今や、都市部に限らず、どこに住んでいても、外国から来た人たちと頻繁に交流を持つことは珍しくありませんね。

ホームページを持っていたら それを慣れた言葉でご覧いただくという配慮は必要なことでしょう。

グーグルに「他言語でホームページを提供」という道具があります。

こちらのページに説明があります。
http://translate.google.co.jp/translate_tools?hl=ja

私も使ってみましたよ。下の画面の右上の方に言語切り替えを置きました。
http://www1.eiplan.net 

これで 中文でもハングルでも何語でも見ていただけることになります。

ページ内の文字コードに UTF-8が使われることで 世界中の文字の表現が可能になっています。
文字コードも グーグルが勝手に、・・・いやいや 適切に変換してくれて
アラビア語でも ロシア語でも 表示されます。

自分で作ったサイトが 
アラビア語で表示される。
右ぞろいになっている。
意味不明。

ちょっと不思議な感じです。
ハングル、中文、・・・切り替えて 当分遊べます。

翻訳された表現は 機械翻訳と言って、完璧なものとは言えません。
でも 完璧を待っていたら それはまだまだ先のこと。
閲覧する人も不完全なことは わかったうえで 閲覧します。

それにしても 10年前は 機械翻訳って 英語だけでしたが だんだんと増えて
今では サイトを丸ごと しかも 多言語に翻訳してくれるまでに急速に進歩してきています。
ここまで集約できるのも グーグルだから?
すごい!

(またまた Googleには関係ない私が 宣伝しなければならないのか この意味は深い)

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