実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

年賀状の工夫

いろいろあって、今年の年賀状は 元旦に書くという事態になってしまいました。
例年は 宛先と文面をプリントして、メッセージを手書きで入れていましたが
元旦の一日しか時間がない状況で
手書きメッセージもWordの差し込み印刷にすることで なんとか間に合わせました。

●その概略をご紹介します。

差し込み印刷は 宛名の印刷でよく使いますが 文章全体でも 文章の一部でも利用できます。

私の場合、アドレス帳がアウトルックの中にあるので まず 編集しやすいエクセルへエクスポートしました。
エクセルのシート上で 郵便番号、住所、氏名、肩書き、会社名、連名、敬称に並べて、メッセージ列を追加し、
メッセージを入れて、ファイルに保存。約100人分。

次は、Wordの差し込み文書の作成です。
はがき作成ウィザードで宛名面を作成。データソースは、先ほどのエクセルで準備したファイルです。
ウィザードで出来上がった宛名面の差出人のエリアを削除して、代わりに目立つようにメッセージ欄を作成し、
差し込みフィールドを設定します。

はがきの場合、表裏を同時に印刷できないので
混乱なく効率よく作業するために 宛名面にメッセージも印刷することとしました。
表と裏を同時に印刷できるプリンタでも持っていれば、裏面にメッセージを印刷するとより良い形でしょう。

あとは、宛名とメッセージの差し込み状況をすべて画面上ではみ出しなどがないかチェックして、
レイアウトやメッセージの長さなどを修正、
そして、すべて確認が終わったら、印刷。

文面のデザインは フォトショップで編集しましたが、今年は一種類だけの共通デザインとしました。

わが子には 手抜きを言われてしまいました(笑)が 例年よりメッセージはしっかり入った恰好で
我ながら一日でよくできたと感心。

エクセルシートをこのまま保存しておけば、どんなメッセージを送ったか、後から確認も可能ですね。

●数年前は、結構多かった(お年玉付き)年賀メールは私には今年はまったく届きませんでした。
一時的な流行り、物珍しさもあって使ってみたかったということでしょうか。
私自身も 今年は そういったメールを出そうという発想にならなかったですね。
普通のメールでの年始の挨拶はいただきましたが それも数件。
日本人には 年賀はがきうを使うのが合っているんでしょうね。

●まだ 年賀状を出せてない人もかなりいるので、今日第二弾を出します。
年に1回しか連絡を取り合ってない人もいるので、年賀状のやり取りって欠かせませんね。

●今年の年賀状には 「http://www2.eiplan.net 」とURLを記載したんですが 
なんと このURLは間違い。大失態ですね。
急ぎ サーバ側で http://www1.eiplan.net へ転送設定。間に合ったかな?

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