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エクセルのセルに入ったデータは 書式によって いろいろな見せ方ができます。
どのセルでも良いですが やってみましょう。
セルA1に 1 エンターキー。 1 という[数値]が入ります。
このセルに書式を設定すると 同じデータが入っているにも関わらず、下の例のように表示が変わります。
¥1
1901/01/01
0:0:0
100%
書式は セルを右クリックして [セルの書式設定]→[表示形式]で出てくるウィンドウ内で設定します。
最初の例は 通貨を選びました。
2番目の例は 日付です。日付は シリアル値と呼ばれる方法を使っていて、1 は 1901年1月1日に相当します。
3番目の例は 時刻です。シリアル値の少数部が時刻を表し、1 は整数で 少数部が0なので 0時0分0秒に相当するわけです。
4番目の例は パーセントを選びました。1 は 100パーセントに相当しますよね(^_^)/。
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