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「ボクのパソコンに リコーのimageoプリンタがつながらない」とは 私のお客様の悲劇。
昨日の話です。
この人のパソコンのOSは WindowsMEです。そうすると もう9年ぐらいになるはずですね。
ヘビーな使い方をしていなければ、9年経った今もWinMeを使っている人は まだまだ 多いかも。
しかし、プリンタドライバというソフトが WindowsMe用に提供されていないため、
電気的には接続できても、ソフトウェアでプリンタを制御することができません。
せっかく事務所に高価なプリンタが入ったのに この人だけOSがWindowsMeのため
使えない。かわいそうですね。
方法としては いくつかあります。
1.リコーさんに WindowsMe用のプリンタドライバを提供してもらう。
存在しなければ 開発してもらう。(個人が言っても難しいでしょうけど
どんな対応をしていただけるのか、ユーザとしては主張だけはしたいところですね。)
2.今所有のパソコンのOSを入れ替える。 WindowsXPまたはVistaをインストールする。
OS購入に費用がかかって、さらに それらのインストールやら手間暇をかなり覚悟しないといけません。
おまけに OSが変わることで逆に今まで使えていた周辺機器が動かせなくなるリスクも。
3.新しいのを買い替える。
9年使っていると、ハードディスクやそのほかの部品も寿命に近いはず。
今時 ノートパソコンでも5万円台で買えるので、あっさりあきらめて
買ってしまうのも 総合的には一番安い方法かもしれません。
ちなみに OSとは Operating System
日本語では 基本ソフトと呼ばれたりしています。
このOSが動いているので マウスもキーボードも使えて、画面が映って、ファイルが取り扱えて
ワードやエクセルなどが同時に使えるということになります。
プリンタを使うためには このOSとプリンタの間を橋渡ししてくれるプリンタドライバソウトウェアが
必要で、プリンタメーカーが各OS用に開発して提供しています。
ユーザーが少なくなっているであろう古すぎるOSは 切り捨てられます。
ある程度古いものを捨てないと 新しい物を作れないし、不要に開発コストを上げてしまう要因にもなります。
問題に遭遇した個人としては 納得できないところです。
個人も 納得いくまで 主張はしましょう。
こうして 社会全体のコストミニマム付近に落ち着くのかも。
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