実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
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R1C1の昔話

こんばんは。

昨日は エクセルで [R1C1参照形式を使用する]に設定変更して
入力した式の表現が変わるのを見ていただきました。

どのように表現が変わったかというと
セルC1に入力した
=A1

という式が

=RC[-2] 

に変わりました。(表現が変わったでけで 中身が変わりませんよ。)

R の意味は row(ロウ)。 行のこと。

C の意味は column(カラム)。列のこと。

R[1] と表現すると 現在のセルの行の1行下、R の文字だけだと 同じ行です。

C[-2]と表現すると 現在のセルの列の左の左です。

セルC1の =RC[-2] という式は 相対的にA1を参照しているということになります。

この式をコピーして  セルC2 へ貼り付けると セルC2では セルA2を参照することになります。

昨日の現象の理由です。

参照式の中身は R1C1 のような形が本当の姿ですが
相対的だと どのセルを指しているのか分かりにくいので
通常の表現では 使われていない・・・・ということだと思います。

確か、20年ぐらい前の当初のエクセルは R1C1参照形式で使っていたのではないかと
思います。もう、記憶のかなたです。

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