関数は とても便利。
エクセルでは セルの中の式に 関数を使うことで
複利で増えた預金が数年後いくらになるかなんて めちゃくちゃ ややこしい計算を
セルの中に =FV(金利など・・) のように書くだけで簡単に計算してくれます。
昔の定額貯金、
今と比べると うらやましすぎますが 金利が12%もあったとか。
思い切って 100万円預けて 5年 ほったらかしにしておくと
=FV(0.12/2,10,0,-1000000)
結果は なんと 1,790,848円
今は 金利が0.3% 。 低レベルで 微小な変動があります。
=FV(0.003/2,10,0,-1000000)
結果は がっくり 1,015,102円
増えるだけで ありがたいと思わねば、、、ね。
引数のこうなっています。
FV( 期間あたりの金利 , 期間数 , 毎期間預ける金額 , 最初に預ける金額 )
半年複利としているので 期間を半年としています。
金利は 半年あたりの金利
金利と言えば 通常 年利なので 半年は 2で割ります。
5年預けるとしているので 半年の期間が 10回です。
金利が高い時の 複利の威力はすごいですね。
金利12% 半年複利 100万円預金 毎月預けずほったらかしで
10年 忘れていると
=FV(0.12/2,20,0,-1000000)
結果は 320万円 。
元手が 3倍以上に。 昔はよかったんですね。 あ~あ。
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