実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

複利の威力を視る

関数は とても便利。

エクセルでは セルの中の式に 関数を使うことで
複利で増えた預金が数年後いくらになるかなんて めちゃくちゃ ややこしい計算を
セルの中に   =FV(金利など・・)  のように書くだけで簡単に計算してくれます。

昔の定額貯金、
今と比べると うらやましすぎますが 金利が12%もあったとか。

思い切って 100万円預けて 5年 ほったらかしにしておくと

=FV(0.12/2,10,0,-1000000)

結果は なんと 1,790,848円

今は 金利が0.3% 。 低レベルで 微小な変動があります。

=FV(0.003/2,10,0,-1000000)

結果は がっくり  1,015,102円

増えるだけで ありがたいと思わねば、、、ね。

引数のこうなっています。
FV( 期間あたりの金利 , 期間数 , 毎期間預ける金額 , 最初に預ける金額 )

半年複利としているので 期間を半年としています。
金利は 半年あたりの金利
金利と言えば 通常 年利なので 半年は 2で割ります。

5年預けるとしているので 半年の期間が 10回です。

金利が高い時の 複利の威力はすごいですね。
金利12%  半年複利  100万円預金  毎月預けずほったらかしで
10年 忘れていると
=FV(0.12/2,20,0,-1000000)

結果は 320万円 。

元手が 3倍以上に。 昔はよかったんですね。 あ~あ。

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