どんな商品にもついていて、レジではバーコードで商品番号を読み取って
金額集計やお買い上げ明細を作ってくれます。
昨日のQRコードには 文字情報がたくさん入りますが
バーコードは 数字(番号)だけです。
商品に付されたバーコードの番号は 世界でユニーク。
ダブらないようになっています。(IPアドレスと 同じですね。)
どの国のどんな商品でも ごちゃまぜにお店に陳列されて大丈夫。
レジを通る時には ユニークな番号が読み取られて
データベースに照会されて、金額や商品名などが得られます。
このバーコードは自分でも作れます。
エクセルでやってみましょう。
Execl 2003での説明です。
1.メニューバーの[ツール]→[ユーザ設定]→[ツールバー]タブで[コントロールツールボックス]にチェックを入れます。
[コントロールツールボックス]ツールバーが表示されます。
2.[コントロールの選択]ボタンで [microsoftバーコードコントロール9.0]を選択します。
3.シート上でドラッグします。
4901234567894 という番号で バーコード画像が出てきます。
4.画像を右クリックして、プロパティを開きます。
Value に12桁の数値(既定で12桁対応になっているようなので)を入れて、
バーコード画像をドラッグして大きさを少し変えてみましょう。
(要は 再描画させれば良いみたいですが ここはよくわからず
サイズを変えてやると再描画になるので とりあえず こうしてみました。)
プロパティを見ると いろんな規格があるのがわかります。
バーコードは 流通している商品に使われているのを誰でも知っています。
商品に付番するJANコードの説明はこちらで確認できます。
http://www.dsri.jp/jan/registration.htm
流通してない商品、自家製商品、おでんやうどん、おしるこ、・・
なんかでも レジ入力用にレジの近くに貼っておけば スムーズかも。
ベテランのおばちゃんなら そんなの いらないですね。失礼!
独自コードを文書に印刷して 文書管理するとか
自社工場内の内製部品管理とか
応用は広い!
microsoftバーコードコントロール9.0 って出てこなかったら
ダウンロードしてインストールできます。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=015C0F3A-3E64-4F63-AFD7-596DA437835C&displaylang=ja
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