◊ 2009年2月 ◊の記事

カテゴリー
2009年2月28日土曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。
 
昨日、取り上げたヤフーのカテゴリー検索ですが 現在は影が薄くなりました。
でも 普通にヤフーで検索すると 実は一番トップに結果が表示されます。
 
ためしに 「おくりびと」で検索してみましょう。

 
「ウェブ検索結果  おくりびと で検索した結果 1~10件目 / 約19,000,000件 – 0.05秒」
のすぐ下の行に カテゴリー検索の結果が1行だけ表示されています。
 
これが ヤフーのスタッフさんがチェックして、分類分けをして登録したサイトの検索結果=
カテゴリー検索の結果です。
 
 
それ以外は何かというと  
●広告の「スポンサーサイト」 と ●全文検索の結果が表示されています。
 
●スポンサーサイトは 企業が広告料をヤフー側に支払って表示されているものです。
●全文検索は 現在の主流です。グーグルは全文検索を提供しています。
 
全文検索は どんなサイトのどのページも 人手を介さず登録しておいて、検索キーワードに応じた結果を表示します。(検索されたくない場合の対応方法もあります。)
 
カテゴリー検索は人手で登録するので 数に限界があるが内容は上質です。
全文検索は圧倒的多数のページから関連するものを探せます。
 
現在は 意識なくヤフーで検索すると ほとんどの人は意識なく全文検索結果を使っています。
検索前に検索キーワードボックスの上で カテゴリー検索を選ぶこともできます。
http://www.yahoo.co.jp/

 
 
「おくりびと」は 一気に誰もが知る有名な映画になりましたが、そのせいなのか、以前からなのか、ヤフーのカテゴリー名になっていて、サイトが2つ登録されています。おくりびとをテーマにしたサイトがまだ増えるんでしょうか。

ヤフーには 世の中の情報が集まってくるので カテゴリーの作られ方を観察すると 人の関心がどういったところにあるのか参考になります。

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ヤフーの中のショートカット
2009年2月27日金曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。

Windowsでは ショートカットという種類のファイルを作ることができます。

階層の深い、ややこしいところにあるファイルは たどり着くだけで大変ですが そのファイルのショートカットを作成して デスクトップにでも置いておけば、以後はそのショートカットファイルをダブルクリックするだけで開けます。
(文書ファイル、プログラムファイルなど何でも 同様です。)

ショートカットの作成は 対象ファイルを右クリックして [ショートカットの作成]をクリックすれば作れますね。(^_^)/
このショートカットは どのドライブ、どのフォルダのおいても大丈夫。
デスクトップやマイドキュメントなど 便利なところに置きましょう。
ショートカットのアイコンには いずれも 矢印が付いています。今日から 見分けられるようになりましょう。

 
 
 
検索エンジンのヤフーカテゴリーにも同じようなショートカットがありますよ。
ヤフーカテゴリーは 登録申請のあった様々なサイトをヤフーのスタッフが分類(カテゴリー)分けをして、登録していきます。
こちらは そのトップページです。http://dir.yahoo.co.jp/
このページにあるカテゴリーをひとつ、クリックして行ってみましょう。
エンターテインメント > 映画、ビデオ > 日本映画

 
下方の「登録サイト」以下には このカテゴリーに分類されたサイトが並んでいます。
上の方には フォルダに矢印が付いた画像が並んでいます。
「SF、ファンタジー作品」 をクリックしてみましょう。すると
 
エンターテインメント > 映画、ビデオ > 日本映画 
というカテゴリーから
 
エンターテインメント > 映画、ビデオ > ジャンル > SF、ファンタジー映画 > 日本映画というカテゴリーへジャンプしました。

先頭に見えるカテゴリー名 「ゲゲゲの鬼太郎」にも 矢印のついたアイコン画像がついています。
クリックしてみましょう。
今度は
エンターテインメント > コミックとアニメーション > 漫画、コミック > 作品 > ゲゲゲの鬼太郎 > ゲゲゲの鬼太郎 劇場版 というカテゴリーへジャンプしました。

 
分類はしたけれども、あっちにも、こっちにも属するということは ありますよね。

私たちが フォルダーを使ってファイルを整理するときも同じような事情が発生します。
そんな時は ショートカットを使いましょう。
 
 
 

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める太郎
2009年2月26日木曜日 | Author: nakamaru

こんばんは。
今日はちょっと熱を出してしまい、体調不良です。
みなさんも気を付けてください。

メールマガジン。
営業用によくつかわれています。営業用でも あまり営業っぽいと 「マガジン」から遠のきます。
私の場合も その営業目的で出しています。

さて、メールマガジンとは言いますが 何も特別なものではありません。

例えば、メールのBCCにアドレスを入れて送るだけでも良いのです。
ただし、マガジンと言うからには 週刊・月刊・日刊、不定期でも忘れられない程度に出していかないと変ですよね。

BCCは ブラインド(blind) カーボン(carbon) コピー(Copy) でしたね。

カーボンコピーは カーボン紙を間にはさんで写しを取ったもの。
Eメールでは この覧に記入したアドレスに同じ内容のメールが送信され、本来の受信者には同内容のメールがCC欄の人たちにも転送されたことがわかるしくみです。

BCCは 誰に送信したか、送信者しかわからない仕組みです。

BCC欄に入力するアドレスは エクセルなどで管理している住所録のメールアドレスを一括コピーして アウトルックやエクスプレスのBCC欄に張り付けるだけで 事足ります。あまり 多いと難しくなります。数十件なら問題なし、多くて数百件まででしょう。
BCC以外に張り付けたりすると 重大な問題になり兼ねません。

そこで 「まぐまぐ」 のようなメールマガジン配信サービスを利用する方法があります。
知らない人がアドレス登録してくれて、自分の情報を読んでもらえる利点があります。
無料で読者を増やせる環境が利用できるのもメリットです。
ただ、誰にメールが届いているかは、発行者もわかりません。人数だけ。
発行者が読者のメールアドレスを追加したい場合は有料です。

ここまで来ると 次は 独自配信サーバを利用するということになってきます。
発行者がメールアドレスを管理・追加できます。
読者が自らメールアドレスを登録する仕組みもあります。
付加機能として
誕生日に自動的にお祝いメールを送る、
あらかじめ決めた数回のメールを メールアドレス登録時点から自動的に送る、
といった機能もあります。
ただし、通常有料サービスです。

私もメールマガジンの独自配信サーバの有料レンタルサービスを行っています。
OEM供給を受けて 「める太郎」君と命名しています。
興味があれば 連絡ください。

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