実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

修飾難を解消

ワードって 作る方(マイクロソフト)も 使う方(私たち)も ほんとに ややっこしいところがあると思います。

なにせ、何もない 真っ白い所に データを並べていって、最後はある形のものを作るわけですからね。
ある意味、難しい。

これが エクセルだったら、最低限 最初から表があります。
アクセスも およそ表だと見なせます。
アウトルックは 用途が決まった入力枠の集合とそれらを記憶するデータベース。

それはいいとして、具体的なエクササイズをひとつ。

ワードの文字修飾に関することは 書式ツールバーで 文字色やフォントタイプ・サイズなどのよく使う設定が
できるようになっていますが それら全ては メニューバーの[書式]→[フォント]にあります。
ここを見に行くと どんな文字修飾が可能か、全てわかります。

三つのタブがあって
[フォント]タブの中をよっく見ていくと 一文字ずつ注目させるための傍点があったり、

[文字幅と間隔]タブでは 文字を接近させたり、上下に微調整したり、

[アニメーション]タブでは 動画で指定文字列を強調してくれます。

この[フォントダイアログボックス]をじっくり見て、自分にとって有用な文字就職を確認しておきましょう。

ワード2007だと ホームのリボンのフォントのところにある矢印(なんて言うのか勉強しとかないとね)を
クリックすると出てきます。
(使い方は変わらない方がいいよね。困ったもの。世界の事務生産能力の低下、人類の損失だ。)

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