ワードって 作る方(マイクロソフト)も 使う方(私たち)も ほんとに ややっこしいところがあると思います。
なにせ、何もない 真っ白い所に データを並べていって、最後はある形のものを作るわけですからね。
ある意味、難しい。
これが エクセルだったら、最低限 最初から表があります。
アクセスも およそ表だと見なせます。
アウトルックは 用途が決まった入力枠の集合とそれらを記憶するデータベース。
それはいいとして、具体的なエクササイズをひとつ。
ワードの文字修飾に関することは 書式ツールバーで 文字色やフォントタイプ・サイズなどのよく使う設定が
できるようになっていますが それら全ては メニューバーの[書式]→[フォント]にあります。
ここを見に行くと どんな文字修飾が可能か、全てわかります。

三つのタブがあって
[フォント]タブの中をよっく見ていくと 一文字ずつ注目させるための傍点があったり、
[文字幅と間隔]タブでは 文字を接近させたり、上下に微調整したり、
[アニメーション]タブでは 動画で指定文字列を強調してくれます。
この[フォントダイアログボックス]をじっくり見て、自分にとって有用な文字就職を確認しておきましょう。
ワード2007だと ホームのリボンのフォントのところにある矢印(なんて言うのか勉強しとかないとね)を
クリックすると出てきます。
(使い方は変わらない方がいいよね。困ったもの。世界の事務生産能力の低下、人類の損失だ。)
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