実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

素早く切り替える、タスクとは

こんばんは。

昨日、ご紹介したショートカットキーの中に Ctrl+Tab(タスクの切り替え)がありました。

タスクとは 現在実行中のアプリケーションソフトのことで
ワードやエクセルを現在実行中ならば、それらがタスクです。

タスクはWindowsの画面下に表示されるバー(棒状の表示)に表示されます。
このバーを タスクバーと言います。

タスクバー上に表示されたタスクを表すボタンをクリックすると タスクを切り替えることができます。
(同じボタンをクリックすると 最小化やウィンドウの復元も可)

このタスクの切り替えをキー操作で行うのが Ctrl+Tab

Ctrlキーを押したまま、Tabキーを必要回数押して、目的のタスクに切り替えます。
これも キーボード主体の操作をしている時には マウスに手を伸ばす無駄時間をなくせて
素早く操作できます。
 
 
 
その昔、パソコンのOS(基本ソフト)は MS-DOS(えむえすどす)というシングルタスクOSでした。
その後、Windowsという 複数のタスクを同時に実行できるマルチタスクOSとして デビュー。

タスクを切り替える必要性も その時点で発生しました。

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