実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

機能に任せたい、でも

こんばんは。
  
エクセル、ワード、パワポ、アクセス、Webページ、・・・
でれでも共通することですが、文書のレイアウトを整える時に空白を入れたり、改行をしたりすることがあります。

できれば 避けたいものです。
  
なぜかって・・・・
  
「中丸」を「中 丸」のように 文字範囲を広くしたいことがあります。これを空白を使って文字間隔を空けると 「中丸」で検索した時に検出できないことになります。Googleなどで検索するとあいまいな検索も行ってくれるので可能な場合がありますが エクセルのシートやブックの中を検索すると検出できません。
  
コンピュータは 検索ができるのが大きなメリットです。検索を自らできなくするような文書を作るのは得策じゃないですね。こうした時は 均等割り付けや文字間隔を設定調整します。
でも 空白を入れたほうが早いってことはあります。検索できなくったっていいんだーってね。もちろん 場合によりけりですよ。
 
 
 
文章を書くとき、自分の思うところで折り返したい、ページを切り替えたいなどで やたらと行を改めるのも避けたいものです。
単語・用語の途中で改行を故意に挟めば、検索はできなくなっちゃうし、余白を変更したりなどで一行の文字数が変わったら面倒な作業が待っています。
ワードには 自動改行や行頭に「。」が配置されないような禁則処理、段落途中でページをまたがない、一行残してページをまたがないなど きめ細かい機能があります。こうした機能を使えば、検索もできるし、レイアウトも自動的に整えることができます。
でも 改行を入れたほうが早いってことはあります。検索できなくてもいいんだーってね。もちろん 場合によりけりです。

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