クエリー(query)ってなんだ? そんなの関係ない(-_^)/。。
このクエリーは ちょっと様子が違います。
ホームページで 気温や株価、値段など いろいろな情報が公開されています。
自分に関係のあるデータを エクセルのシートに自動的にゲットできると あなたは 何に使うでしょう。
試しに 気象庁の広島の明日の予想気温を エクセルのシートに自動的に最新のものが得られるようにしてみましょう。
WEBページは ここです。
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/338.html
このように 自分に関係のあるデータが 同じ形式の表で常時提供されているページを対象にします。
このページの URL(http://www.jma.go.jp/jp/yoho/338.html)をコピーしておきましょう。後で貼り付けに使います。
エクセル2003だと このように操作します。
1.sheet1のA1セルなどを選択しておきます。
2.メニュー→[データ]→[外部データの取り組み]→[新しいWEBクエリ]をクリックします。
3.アドレス欄に 先ほどのURLを張り付けて [移動]ボタンをクリックします。
4.各所の表に矢印が表示されるので 必要なデータ(明日の気温)のある矢印をクリックします。
5.[取り込み]ボタンをクリックします。続けて OKをクリックして $A$1にデータが入るようにします。
6.明日の気温がセルに入ります。右クリックして[データ範囲のプロパティ]から データの更新頻度を指定。
こうして 自動的にエクセルのシート上に最新データが存在するようにしておけば
あとは エクセルの機能を使って 自動的に自分用のデータ(自分や社員、部下、関係者への参考情報など)を作り出せます。
この気温データでは 例えばですが
明日の最高気温が 何度以上だったら ビールを多めに陳列しなさい、
明日の最低気温が 何度以下だったら ホッカイロを準備しなさい、
などのように 予想気温による準備の手順をパソコンから自動で指示できます。
IF関数や vlookup などの関数を使えば できますよね。
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