カテゴリー
2009年2月28日土曜日 | Author: nakamaru
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こんばんは。
 
昨日、取り上げたヤフーのカテゴリー検索ですが 現在は影が薄くなりました。
でも 普通にヤフーで検索すると 実は一番トップに結果が表示されます。
 
ためしに 「おくりびと」で検索してみましょう。

 
「ウェブ検索結果  おくりびと で検索した結果 1~10件目 / 約19,000,000件 – 0.05秒」
のすぐ下の行に カテゴリー検索の結果が1行だけ表示されています。
 
これが ヤフーのスタッフさんがチェックして、分類分けをして登録したサイトの検索結果=
カテゴリー検索の結果です。
 
 
それ以外は何かというと  
●広告の「スポンサーサイト」 と ●全文検索の結果が表示されています。
 
●スポンサーサイトは 企業が広告料をヤフー側に支払って表示されているものです。
●全文検索は 現在の主流です。グーグルは全文検索を提供しています。
 
全文検索は どんなサイトのどのページも 人手を介さず登録しておいて、検索キーワードに応じた結果を表示します。(検索されたくない場合の対応方法もあります。)
 
カテゴリー検索は人手で登録するので 数に限界があるが内容は上質です。
全文検索は圧倒的多数のページから関連するものを探せます。
 
現在は 意識なくヤフーで検索すると ほとんどの人は意識なく全文検索結果を使っています。
検索前に検索キーワードボックスの上で カテゴリー検索を選ぶこともできます。
http://www.yahoo.co.jp/

 
 
「おくりびと」は 一気に誰もが知る有名な映画になりましたが、そのせいなのか、以前からなのか、ヤフーのカテゴリー名になっていて、サイトが2つ登録されています。おくりびとをテーマにしたサイトがまだ増えるんでしょうか。

ヤフーには 世の中の情報が集まってくるので カテゴリーの作られ方を観察すると 人の関心がどういったところにあるのか参考になります。


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