実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

公開鍵・秘密鍵

こんばんは。

インターネットエクスプローラ(IE)には ホームページのアドレスを表示するアドレスバーがあります。
http://www1.eiplan.net などと表示される欄です。

名刺やポスターに書かれたホームページを見たい場合は ここに入力しますよね。

http は ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル(hypertext transfer protcol)。

ホームページのサーバとあなたのコンピュータが通信する方法(プロトコル)を指定するものです。他に FTP などがあります。
お互いに既知の共通のルールの下にデータを授受することで きちんと画面が表示できることになります。

このアドレスバーを見ながら、いろいろなページを表示すると https というプロトコルに変わることがあります。
セキュリティーの「s」が加わっていますね。
ショッピングの時など、住所やクレジットカードの番号を送ったりする時には このプロトコルを使っているはずです。

このプロトコルの時は 画面で住所などを入力して送信する際にデータが暗号化されます。(公開鍵による暗号化)
暗号化されたデータは 入力画面の提供者のみが解読できます(秘密鍵による解読)。

これによって インターネットの途中経路でデータが読み取られても、解読できず、情報が漏れないというわけです。
 
鍵と聞くと 開けるのも閉じるのも同じ、自分の部屋のキーを連想しますが ここでは 閉じるためのキーと開けるためのキーが違うんですね。
 
 
 
 

ツイートツイート