こんばんは。
インターネットエクスプローラ(IE)には ホームページのアドレスを表示するアドレスバーがあります。
http://www1.eiplan.net などと表示される欄です。

名刺やポスターに書かれたホームページを見たい場合は ここに入力しますよね。
http は ハイパー・テキスト・トランスファー・プロトコル(hypertext transfer protcol)。
ホームページのサーバとあなたのコンピュータが通信する方法(プロトコル)を指定するものです。他に FTP などがあります。
お互いに既知の共通のルールの下にデータを授受することで きちんと画面が表示できることになります。
このアドレスバーを見ながら、いろいろなページを表示すると https というプロトコルに変わることがあります。
セキュリティーの「s」が加わっていますね。
ショッピングの時など、住所やクレジットカードの番号を送ったりする時には このプロトコルを使っているはずです。
このプロトコルの時は 画面で住所などを入力して送信する際にデータが暗号化されます。(公開鍵による暗号化)
暗号化されたデータは 入力画面の提供者のみが解読できます(秘密鍵による解読)。
これによって インターネットの途中経路でデータが読み取られても、解読できず、情報が漏れないというわけです。
鍵と聞くと 開けるのも閉じるのも同じ、自分の部屋のキーを連想しますが ここでは 閉じるためのキーと開けるためのキーが違うんですね。
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