実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

エクセル金太郎あめ

こんばんは。

(金太郎あめ=円柱状の飴で どでを切っても 金太郎の絵が見える。)

エクセルには シートがたくさん作れます。
異なるデータ、異なる表を 異なるシートに記述して整理、、、、という使い方もありますが
同種のデータ、同じ形式の表を各シートの同じ位置に配置した時、本領発揮です。
  
例えば、生徒の成績表は 個々の成績表は異なりますが誰のものも同じ表です。
50人いれば、50シートの同じセル位置に表を作成して、生徒ごとのデータを各シートに入れていきます。
  
同じ表を各シートに作るのも簡単です。
シフトキーを使って複数シートを選択しておいてから、罫線を入れたり、科目文字を入力したり、セルに色をつけたり、一回の操作で選択シートすべてに反映され、同時に出来上がります。
最後にシートタブをクリックして、複数シート選択を解除します。これを忘れると ちょっと悲惨なことになります。生徒ごとのデータを入れているつもりが 全シートにデータが入ってしまいます。

 
 
このようにどのシートも同じ表があるとき(金太郎あめ状態)、集計も簡単です。
集計用シートを作って、同じ表を張り付けて、 =average() =max() =min() などの関数を使えば 平均、最大、最小の各値をすぐに集計できます。()の中は 最初のシートの対象セルをクリックして、シフトキーを押しながら最後のシートタブをクリックして エンターキーで終わり。
ちょっと 言葉で説明するのは難しいですね。

最後に、このシートはメインメモリーの制約を受けるまで増やせます。じゃあ、何シートまでか?シートの中のデータ量にもよるでしょうね。結局 わからないですね。
ちなみに 私、先日から 100シート以上のブックをマクロで生成して動かしています。
 

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