安全策
2009年3月12日木曜日 | Author: nakamaru
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ぜひこちらをご覧ください。


こんばんは。

ノートパソコンは どこにでも持って行けるメリットがありますが 逆にすぐに盗難にあってしまうデメリットもあります。盗難防止には セキュリティーワイヤーを使って、パソコン本体とデスクなどとを連結して、施錠します。
ノートパソコンもデスクトップパソコンも 本体にはワイヤーの接続口(セキュリティースロット)が準備されrています。

どのようなものかは こちらのショップで写真が掲載されています。

 
それでも 盗まれてしまったら、 下記のような仕組みを使って、ハードディスクのデータを読み取られない対策が必要です。
電源オンでパソコンの起動を許可するパワーオンパスワード(BIOSで設定)
Windowsのログインパスワード(Windowsのコントロールパネルで設定)
 
パソコンが起動しなくても ハードディスクを取り出されると読み取られてしまいます。
対策は ハードディスクパスワード(BIOSや市販ソフトで設定)。
 
 
それでも ファイルを読み取られてしまった時のため、
個別ファイルを暗号化・パスワードロックする仕組みもあります。
ワード・エクセルなどファイルの保存の時に設定できます。
 
 
BIOSは ベイシック・インプット・アウトプット・システム。
Windows等のOSが起動する前に 実行され、パソコンの環境を決定したり、温度管理などを行ってくれるパソコンに組み込まれたソフトです。

一般に セキュリティーを上げるほど手間が増える・使いにくくなるという関係は 仕方なしです。


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