こんばんは。
ここのところ、自動車販売店や用品店では ETC特需で、毎日たくさんのETC車載器がセットアップされ、取り付けられています。今回の高速道路料金割引や助成金で ETCを付けてない車の方が珍しくなるんじゃないでしょうか。
(ETC:イーティーシー:Electronic Toll Collection System)
(Setup:セットアップ:最終調整だけ残して出荷された機械やソフトウェアに対して、使用環境・条件などを設定して利用できるようにすること)
ETCは ICカードを挿入して利用しますが、このような製品があります。
ETCソフトウェアパッケージ
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料金所を通過すると ICカードには記録が残るようになっているんですね。これを読みだして 表にしてくれるソフトとカードリーダーです。自分のパソコン内で電子ファイル化できるということです。
この製品の使用条件は 以下のようになっています。
<動作環境・条件>
OS:Windows98、WindowsNT4.0、Windows2000、Windows XP
CPU:Pentium 90MHz以上のもの / 搭載メモリ:32MB以上(64MB以上推奨)
ディスプレイ:1024×768以上表示可能
インターフェース:シリアル(RS232C 9ピンD-subコネクタ)
※Microsoft Accessインストール済みの場合は、Access2000以降で動作可能。
解説:
Windows98の頃から販売されていて、Windows XPまで 動作確認されているといったことがわかります。
CPUは 同時代の今となってはかなり古く低性能なものでよいということがわかります。
接続ケーブルは RS232C=古くからつかわれている汎用の通信規格です。最近は USBが多用されますが 相手機器が対応していることが必要です。
アクセスがインストールされている必要があることが分かります。アクセスはデータベースソフト。必要に応じてデータを抽出して、様々な用途の表がすぐに作れます。特定用途向けソフトの開発が容易になるのでアクセスをベースにしたがソフトが多く開発され使われています。アクセスがない場合は 購入しなければなりません。
ETCの利用履歴は 現在は ETCマイレージサービスのサイトで 何も購入することなく閲覧できるようになっています。
http://www.smile-etc.jp/index.html
ポイントの確認や交換をここで行えます。
料金所を通過することによって、クレジットカード決済・利用確認情報提供・ポイント管理などを行うため、巨大なデータベースが連動していることが想像できますね。
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