実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

絶対参照の掘り下げ

こんばんは。遅くなりました。

昨日のエクセルの相対参照ですが 表示を切り替えると よりいっそうよく分かります。

 
R1C1参照形式に切り替えます。サンプルファイルは 昨日のものを使います。
Excel 2003では
メニュー[ツール]→[オプション]→[全般]タブ→[R1C1参照形式を使用する]にチェックを入れます。

Excel 2007では
[Excelのオプション]→[数式]タブの中にあります。
 

 
D2セルの数式が このように変わります。
表示変更前  =RANK(C2,$C$2:$C$28) 
表示変更後  =RANK(RC[-1],R2C3:R28C3)
 
絶対参照の $C$2:$C$28 は R2C3:R28C3 に
相対参照の C2 は RC[-1] に
表示が変わりました。
RCは  (rows,columns)=(行,列) のこと。
絶対参照は シートの左上すみを (行,列)=(1,1) とした番号で表しています。
相対参照は 現在のセルを基準に 右及び下を参照するならプラス値、左及び上のセルを参照するならマイナス値で指定していますね。
 
確認したら、R1C1参照形式を もとに戻しておきましょう。
 
 
こういった参考書って 高価なイメージがありましたが 年々 安いのが出版されるようになり、さらに 特定の業界に立ち入った参考書もちらほらあります。

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