こんばんは。遅くなりました。
昨日のエクセルの相対参照ですが 表示を切り替えると よりいっそうよく分かります。
R1C1参照形式に切り替えます。サンプルファイルは 昨日のものを使います。
Excel 2003では
メニュー[ツール]→[オプション]→[全般]タブ→[R1C1参照形式を使用する]にチェックを入れます。

Excel 2007では
[Excelのオプション]→[数式]タブの中にあります。

D2セルの数式が このように変わります。
表示変更前 =RANK(C2,$C$2:$C$28)
表示変更後 =RANK(RC[-1],R2C3:R28C3)
絶対参照の $C$2:$C$28 は R2C3:R28C3 に
相対参照の C2 は RC[-1] に
表示が変わりました。
RCは (rows,columns)=(行,列) のこと。
絶対参照は シートの左上すみを (行,列)=(1,1) とした番号で表しています。
相対参照は 現在のセルを基準に 右及び下を参照するならプラス値、左及び上のセルを参照するならマイナス値で指定していますね。
確認したら、R1C1参照形式を もとに戻しておきましょう。
こういった参考書って 高価なイメージがありましたが 年々 安いのが出版されるようになり、さらに 特定の業界に立ち入った参考書もちらほらあります。
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