こんばんは。
エクセルのシートに最も簡単な数式を入れてみましょう。
セルA1に 「 =1+2 」と入れてみます。

エンターキーを押した瞬間に セルA1に計算結果が表示されます。
エクセルの式は 何も難しげな関数や演算を行うものばかりではありません。
電卓代りに 使えます。
=1+2+3-4 足し算 引き算
=1*2*3 掛け算
=(1+2)/3 足し算の優先 と 割り算
どこのセルにでも 計算式を入れて 作業メモ、アイディア出し、試算 などに 使えます。
この数式の形は プログラムに通じる形です。
セルA1=1+2
プログラムの世界では =(イコール)は 右側の結果を左側へ入れる(代入する)ことを意味します。
右側から左側へ代入した結果、左右は等しい とも言えます。
単に等しいと思ってしまうと チンプンカンプンの世界に陥りますね。
= は 代入。 これ 覚えておきましょう。
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