実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

人が為すとなぜ偽なんだろう

こんばんは。

人が為すと書いて 「偽」=いつわり・真実でない
 
人が行うことは いつわり とは どういうことなのか・・・と考え込むようなことは やめましょう!(^_^)/
 
偽の反対は 真。 英語では false と true。
 
エクセルの関数でも使いますね。 IF関数、Vlookup関数など。

IF関数では IF(条件,真の場合の処理,偽の場合の処理) のようにかっこの中を記述します。
 
IF(1=1,”○”,”×”) という簡単な例で 見ていきましょう。
セルの中に記述する場合は 「=IF(1=1,”○”,”×”)」のように記述します。
 
1=1 ならば 真 なので 真の場合の処理( ○ が表示される) が実行されます。
 
もし 条件式が 1=2 だと その評価結果が偽となるので 偽の場合の処理が実行されます。
 
もっと簡単に IF(true,”○”,”×”) や IF(false,”○”,”×”)  で試してみましょう。
 
通常、true,false,1や2のような固定値を書いても 役に立ちませんね。 A1=1 のようにセル内容と比較評価させて使います。
 
エクセル上の値の真偽を調べるには IF関数という道具を使いますが、世の中、いろいろな真偽を調べる道具がありますね。
こちらは お札の真偽を調べる道具で携帯できる大きさです。日本では 偽札の心配はしたことがない人がほとんどだと思いますが、海外で買い物をしてお札を出すとじろじろと見られることがよくあります。これを使うと 可視光だけではなく 紫外線や磁気も使って判定できますよ。

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