実用ビジネスパソコン教室.広島

貴方の仕事への応用方法をマンツーマンで優しく説明します。ネットとパソコンをうまく利用する感覚を養ってくださいね。

パソコンやインターネットは今や誰でも使いこなす道具。
でも できるはずのことができない、マシンの調子がおかしい、何から始めればいいかわからない・・・など いろいろと壁が見えてきます。 
プログラマー&PC講師が レベルを問わず、あなたの目的のために使いこなしのご指導と環境を整えます。

金種枚数計算

こんばんは。
  
1人1人に異なる金額の現金支給
1万円札が何枚、5000円札が何枚、・・・・・・、1円玉が何枚
これを人数分集計して
  
合計で 1万円札が何百何十枚、5000円札が何十枚、千円札が何百何十枚、・・・・・
銀行から引き出してくる。 
 
お金を扱う職場では よくある仕事でしょう。
 
256789円 という金額で 1万円札が何枚必要か 考えてみましょう。
10000で割り算して求めると良いですよね。
256789/10000–>25.6789
この整数部だけを取り出せば 1万円札の枚数です。
 
エクセルでは int という関数を使うと整数部だけをゲットできます。
intは integer、整数という意味です。
セルに入れる式は  =int(256789/10000) です。
結果は 25 と表示されます。

数値は 直接記述せず  =int(A1/10000)  のようにセルを指定した式にすると様々に応用ができます。
そして このような単純な式を並べていくと 結構複雑なことも簡単にできてしまいます。

以上は 20人が所属する小さな事務所の給与の現金支給の時に 各金種の枚数を求めるときの事例でした。
 
 

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